バウヒュッテ「BHD-1000M」の実力!

レビュー
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先日PCデスクを新調しました。メーカーは「バウヒュッテ」ゲーム用の机とか椅子を作っているメーカーです。

買った机は「BHD-1000M」と言う見た目のシンプルな机。「ファントーニGT」というメーカーの机も気になりましたが、あれはちょっと高くて・・・

なので最終的には「BHD-1000M」にする事に。

「BHD-1000M」を買う時に重視した3点

「BHD-1000M」を買うときに重視したのは、シンプルなデスクである事、軽い事、ガタガタしない事の3点です。

まぁ実際にはほぼほぼ、デザインで決めたような感じですけどね(笑

ここでは、そんな「BHD-1000M」を簡単にレビューしたいと思います。

シンプルで掃除もしやすい。

この机は本当にシンプルなので、掃除がしやすいです。

あと、デスクトップパソコンの場合コードの量が多くなりがちなので、机の裏を確認しやすいのは便利でした。

とても軽い「BHD-1000M」

「BHD-1000M」は重量が15キロほどと軽く、組み立ても苦戦する所はありませんでした。

アマゾンのレビューではネジ穴がずれる・・・なんて話もあるようですが、僕の場合はそのような事もなかったです。

軋み音やガタつきも問題なし

この「BHD-1000M」を暫く使っていますが、軋み音や、机がガタガタするなどは、なさそうです。

あと買ってから気づきましたが、「BHD-1000M」には水平調節機能もあるので、多少床が傾いていても何とかなりそうでした。

「BHD-1000M」は軽く、ぶつかると簡単に動く

この机は本当に軽いので、ぶつかるような事があれば、簡単に動きます。位置を調整する時は楽で良いんですけどね(笑

もし、それが気になるようなら、机の下にカーペットなどを敷けば回避できそうでした。

「BHD-1000M」より20cm横幅が長い「BHD-1200M」

このシリーズには机の幅が20cm長い「BHD-1200M」と言うモデルもあるんです。

だから「机を広く使いたい!」なんて人は「BHD-1200M」の方余裕があって良いですね。

僕は現状キーボード2つと、ペンタブ1つと言うスタイルで作業をしているんですが、これだとマウスのスペースが若干狭いです。

マウスがトラックボールタイプなのでスペースは、ギリギリ足りていますが。

「BHD-1000M」の売りは高さ調節機能

この机の最大の売りは高さの調節が出来る点です。なんと机の高さが59~80cmの間で調整可能。

この機能のおかげで設置時に自分の疲れにくい高さに調節できます。

高さ調節機能の注意点

高さ調節できる点はすごく便利ですが、実はPCやモニターを載せたまま調節するのは難しいです。・・・男性2人がかりなら不可能ではないですが、普通はムリです。

「BHD-1000M」ってこんな感じで調節するので・・・(動画はBHD-700などのスタンディングデスクのものですが、高さ調節のやり方はBHD-1000Mも同じ・・・)

 

モノを乗せたままの高さ調節ならガス式の方が便利・・・

バウヒュッテには他に「BGD-1200」というモデルもあり、モノを乗せたままの高さ調節なら、こちらの方が便利です。

youtubeに上がっている動画ではモノを載せたまま机を調整しているところが見られます。ガス式なので使わないみたい。

 

 

凄い!・・・と同時に高い!(6万円ほど)(笑

やっぱり高機能だと高くなっちゃいますね・・・

バウヒュッテ「BHD-1000M」を半年ほど使ってみて

上で書いたレビューは買って1、2週間使った際のレビューなのですが、ここではさらに半年ほど使って見たレビューをしたいと思います。

「BHD-1000M」が気になってる人は参考にしてみてください!

机表面はちょっとザラついている

 

「BHD-1000M」って机の表面が若干ザラついています。なのでPC机として使う分には全く問題ないですが、もし薄い紙にメモをする・・・なんて時はちょっと使いにくいかも。

でもノートに書く場合なんかは問題ないですけどね。

やっぱり掃除とPCの配線が楽

机の下に閉鎖的な空間が出来ないので、掃除やPCの配線が凄く楽です。机の反対側にもらくらく手が届くので、タップなどを配置するのもらくちん。

ただ購入した「BHD-1000M」は黒のため、埃が結構目立ちます。ちなみに「BHD-1000M」は白もあるので、埃が気になると言う人は白を検討するのも良いかと。

・・・でも、そうすると今度は汚れが気になっちゃうかな?(汗

若干モニターとの距離が近いかも?

「BHD-1000M」ってデスクの奥行きが60cmなので、モニターアームを使用しないでモニターを置くと、若干モニターが近いです。

なのでモニターアームがあると良いんじゃないかなと。アームがあるとモニターを好きな位置に移動できたり、モニターの下の隙間にモノを置くスペースが確保出来るのでオススメです。

 

ちなみに僕は上のアームを買いました。モニターを2つ使っているので、デュアルタイプのアームです。1つを資料表示用、もう1つを作業用って感じでモニターを使っています。

アームは安いやつだと2千円台から購入できるので、気になる人はお試しで安いアームを購入するのもあり。これとか。

 

購入したバウヒュッテのモニターアーム「BMA-200-BK」の利点としては、関節が多いのでモニターの位置調整が楽ですね。

あとモニターとアームが簡単に取り付けられる構造なので設置するのも楽。

ただモニターアームは1度設置したら頻繁に動かさないので、安いのを買っても1度設置したら、その後はあまり困らないかも。

ちなみにグリーンハウスのモニターアームも使っていますが、設置した後にめんどうはほぼないです。

 バウヒュッテのサポートは結構よい

今回デスクと一緒にモニターアームを買ったんですが、そのアームが初期不良?でなんと角度調節用のネジ穴がありませんでした(笑

その時サポートの対応が早く、直ぐに不備のあったパーツを送ってくれたので、サポート対応は良い印象です。

ただ送られてきたパーツが足りなかったりと、ちょっと抜けてる感じはしましたが(笑

シンプルで堅牢な「BHD-1000M」

つらつらと「BHD-1000M」のレビューをしましたが、「BHD-1000M」は良くできた机ですよ。もし堅牢でシンプルな机を探している人は一度Amazonをのぞくと幸せになれるかもしれません!

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