電子書籍はスペース不要!キンドルはめました。

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前から気になっていたアマゾンの電子書籍端末「Kindle Paper white」を買いました。

「Paper white」っていうから、端末の色は白しかないのかなーと思っていたけど、どうやら黒もあるみたい。

種類がいっぱいあるキンドル端末

いざ「キンドル」をはじめようかな!って調べ始めると「キンドル」端末って複数の種類があるので「うーん分からん・・・」ってなる事が多いと思います。

そんな「Kindle」端末ですが、現在はこの5種類が販売されています。

キンドル端末の種類

  • Kindle(容量4G)
  • Kindle Paperwhite(容量4G)
  • Kindle Paperwhite マンガモデル(容量32G)
  • Kindle Voyage(容量4G)
  • Kindle Oasis(容量8G/32G)

ちなみに画面サイズは全て6インチです。

購入したのは定番の「Kindle Paper white」

僕は最終的に「Kindle Paper white」を選びました。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

15,280円(07/16 09:25時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

「Kindle Paper white」は「キンドル」をはじめるなら、とりあえず買っとけと言うモデルで、スペックもそこそこのお値段15280円。

ちなみにキンドル端末はよくセールをしているので、その時に買うと、もうちょっと安く買えます。

「Kindle Paper white」より上のグレードは少し高め・・・

それよりグレードの高い「Kindle Voyage」とか「Kindle Oasis」だと価格が2~3万ほどになってしまいます。それを考えると手軽に「キンドル」をはじめるなら「Kindle Paper white」が良いんじゃない?ってことで、僕は「Kindle Paper white」にしました。

「Kindle Voyage」とか「Kindle Oasis」は高いですがアマゾンを見る限り性能的には「ページめくりのボタン」と「明るさの自動調整」がある位ですし・・・

「ページめくりボタン」はあれば便利ですが、それだけの為に価格が跳ね上がってしまうのはちょっと辛いなと(汗

ページめくりボタンについて

ハイグレードモデルについている「ページめくりボタン」について簡単に説明します。

「Kindle Voyage」と「Kindle Oasis」以外のグレードでは「ページめくりのボタン」がないため、画面をタッチしてページをめくるのですが、片手で持っているとタッチしにくい場面がたまにあります。

そんな時に「ページめくりボタンがあれば」より確実にページがめくれるので、便利だろうなーと思うわけです。

まぁ、あれば便利そうだなって位ですが(笑

無印キンドルが一番安くはある

キンドルをはじめるなら、オススメは「Kindle Paper white」だと書きましたが、それよりもちょっと安い無印の「Kindle」だと7980円で購入できます。

値段だけ見れば、これが一番安いのですが、この端末は他の端末と比べて、解像度が167 ppiと若干低いんです。(他の端末は全て300 ppi)

なので、これならもうちょっとお金を出して「Kindle Paper white」を買ったほうが後悔がないかなと思って「Kindle Paper white」を選びました。

解像度はどの位はっきり表示出来るか?をあらわした数字

ちなみに解像度とはいかに画面にはっきり表示できるかを数値化したもので、この数値が低いと画面がボケて見えます。

1番値が小さいのは無印「Kindle」で(167 ppi)それ以外の「Kindle」は全て同じです(300 ppi)

若干もたつくキンドル端末

 

キンドルはタブレットやスマホと比べると、端末の操作の時に若干もたつきます。

これはマンガなどで画面を拡大する時にも影響があるので、その辺はちょっと煩わしいです・・・

拡大の必要がないマンガでは、特に不便はないですが(汗

活字の場合は問題ない

マンガを拡大表示する場合、キンドルは多少もたつきがある・・・と言う話をしましたが、活字の本はその心配はありません。

理由は活字の場合、文字を大きく表示する際はキンドルで設定すれば、全ての文字が大きくなるからです。

つまり、マンガと違って個別でページを拡大する必要がないからです。

電子書籍のメリット

 

今まではアマゾンの電子書籍端末キンドルの話をしてきました。ここでは少し電子書籍について話をしたいと思います。

太陽光の下でも読める

「外で本なんか読まないよ!」って人もいると思いますが、電車で読んでいる時でも、スマホやタブレットだと日の光が邪魔で読みにくい時がありますよね?

あとは乗り換えでホームにいる時に「日の光が邪魔だなぁ・・・」みたいな時とか。

そう言う時に凄く便利な機能です。

ページ送りはスマホより楽

キンドルは1回に表示できる内容がスマホより多いので、ページ送りが少なくてすみます。

またスマホの場合ページ送りが失敗する事もありますが、「Kindle」はタップで確実にページを送れるので便利です。

※スクロールで送るのは失敗する時もあるので、ページを送る際はタップで送るのがオススメ

他タブレットよりも軽い

キンドルは他のタブレットよりも軽いので、電車などの移動中でも疲れが少ないです。

また端末のサイズも持ちやすい大きさなので、つり革につかまって読むことも出来ます。

本を収納する場所が必要ない

電子書籍の最大のメリットは、本を収納する場所が必要ないと言う事です。本って意外とかさ張りますからね(汗

本を探す手間もない

電子書籍はデータなので、本を探すのも非常に楽です「あの本また読みたいなー」と思った時に直ぐに見つけられます。

またアマゾンで購入した電子書籍はパソコンでも読んだり、管理したりが出来るので、読むのはキンドル端末。管理はパソコンで・・・なんて事が出来るのも便利です。

アプリをインストールすれば端末にとらわれない

キンドルはアプリを入れれば、スマホやPCでも使えるのが便利です。

例えば「今日は荷物を減らしたいからキンドル端末は置いていこう・・・」となっても、出先で「やっぱり読みたいなー」って思ったらスマホで読めるんです。

またネット環境があれキンドル端末とスマホで読んだ位置を同期してくれるので、何処まで読んだかを探す必要もないです。

本の傷みを気にしないでいい

急いでいる時に本を雑にあつかってしまい本が傷む・・・なんて事がありますが、キンドルだとそう言う事がないのもが嬉しいです。

キンドル自体が紙の本より丈夫ですし、カバーを使えばより安心して使えます。

 

ハイライト共有機能が面白い

メリットとはちょっと違いますが、キンドルにはハイライト共有と言う機能があります。

この機能は他の人が引いたハイライト(下線)が自分の電子書籍にも反映されると言うもの。こういった新たな機能が使えるのも電子書籍の醍醐味だと思いました。

ハイライト共有については以前記事にしたので、良かったら読んでみてください!

キンドルのハイライト共有がおもしろい

2016.07.03

電子書籍のデメリット

ここからは僕が感じたデメリットの話。

本を人に貸す事ができない

これは人によりますが、電子書籍だと「この本めっちゃ面白い!」となった時に、友達に貸す事ができないんですよ。

個人的には大した痛手じゃないけど、布教活動を重視するなら紙の本のほうが良いかも?

読みたい本が中古の方が安い時がある

読みたい本をアマゾンで見ていたら、キンドルが500円、中古の紙の本が1円なんて時があります。

電子書籍は中古と言う概念がないので、常に新品価格です。なので、紙の本のほうが安い時がたびたびあるんです(汗

ページの行ったり来たりを繰り返す本はめんどくさい!

これは電子書籍の最大のデメリットですが、ページの行ったり来たりを繰り返す本は電子書籍に向いていません。もう圧倒的に向いてないです(笑

いちいち端末やアプリで操作するのが、めんどくさすぎます。なので何回も見直す技術書や画集は紙の本を買ったほうが賢明です。

あとマンガで文字が小さいもの。これも拡大操作の手間が発生するので、電子書籍だとちょっとしんどいです(汗

最近のハンターハンターとかな!

マンガのセリフは読みにくい場合がある

活字の本はテキストなので拡大しても、ぼける事はありません。(端末本体のスペック(解像度)が理由のボケはありますが。)

ただしマンガは別です。マンガはセリフもイラストとして扱われます。なのでたとえ拡大してもボケたセリフは精細にはなりません。

だから小さい文字にルビ(ふりがな)がある場合、読めないルビもわりとあります。(ハンターハンターとかな!)

この辺の読みやすさは紙の本に軍配が上がりますね。

決め手は何を重視するか

電子書籍は便利です。けど電子書籍にするか紙の本にするか?は結局のところ、使う人が何を重視するか?で決まってきます。

本を置くスペースを節約したいなら電子書籍だし、本の読みやすさを重視するなら紙の本でしょう。

キンドル端末も紙に近い読み味ですが、読みやすさでは紙の本にはかないません。主にページ送りの部分で。

なので購入を考える時は、自分が何を重視したいのか?を考えるといい結果が得られると思います。

電子書籍と紙の本の選び方

  • 本を置くスペースを削減したい人は電子書籍
  • 本の読みやすさを重視したい人は紙の本

結局キンドル端末ってどうなの?

購入した「Kindle Paper white」には概ね満足しています。

確かにタブレットと比べると、もたつきもありますが活字の本を読む分にはほとんど気にならないし、スマホなどと違い太陽光の下でも読むことが出来るので便利です。

あとは軽い事。1万円そこそこで買えるので、雑に扱っても大丈夫!というのが良いですね(笑

自動電源OFF機能つきカバーはかなり楽チン

「Kindle Paper white」を購入した際にカバーも一緒に購入しました。

この商品はカバーを閉じると端末の電源が自動でOFFになるんです(開けばONになる)

これが凄く便利でした。使い始めるとボタンを押して電源を切る操作が億劫に感じるほど(笑

カバーによって画面も保護してくれるので、そう言った意味でもオススメです。

 

同時に充電できる充電器があると便利

スマホ以外の電子端末があると、同時充電できる充電器も便利です。これがあると複数の端末を充電する時に、同時に充電する事が出来ます。

 

以前こんな記事も書いたので、気になったら見てみてください。

あると便利なUSB急速充電器「BMP40WP5BK」

2016.12.04

キンドル端末を買う時の注意点

キンドル端末には「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」があり「キャンペーン情報つき」だと多少安くなりますが、オススメは「キャンペーン情報なし」です。

「キャンペーン情報なし」がオススメの理由

もし「キャンペーン情報つき」を選んでしまうと、少し安くなる代わりに、ロック画面に広告が表示されてしまいます。しかも毎回。

そのためロックを解除する操作が、毎回1アクション増えてしまいます。なのでキンドル端末を購入する際には「キャンペーン情報なし」が良いと思います。

 

キンドルについてはそんな感じです。興味がわいた人はセールの時にアマゾンをのぞいてみてはどうでしょう?

キンドル端末って「マジで?」って位値下げされたりしてるので(笑

 

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